指名手配の男子学生が少年法の籠の中で
逝ってしまった。
何か語るべきことは無かったのだろうか・・・。
いくら大学で犯罪心理学や少年法を学んでも
私には毎回、ニュース番組から報道されるような
犯罪加害者心理が該当するのか、わからない。
こんなことを言ってしまったら、学問に対して冒涜かもしれないが・・・
加害者と被害者は表裏一対。
心は危うくて脆いけれど、強いもの。
どれ一つ同じものはないのになぁ。
だからこそ、高専の男子学生の声を聞きたかった。
これから、加害者側の『被害者家族』と、
被害者側の『被害者家族』の2つの違った被害者家族が
生まれてしまったけれど、どのようにケアしていくのだろう。
おいしいものをおいしい、楽しいことを楽しい、と
感じられる心をもてるこれからであったら、と思います。
最後に、中谷歩さんのご冥福を心からお祈り致します。
まだ、名前のわからない男子学生にもお悔やみ申し上げます。


by 013241
はい、チーズ♪